入魂のカット作業の前に一息、がずいぶん長かったですが、カッティング完了。
2ミリほどある革のカットには力が入り、グググッと慎重に慎重に。革モノづくりでは、カッティングがうまくいけば、気分的には作業の8割形が終了した気分になる。今回は、うまく切れたと思う。
ホルガ35mmに革をかぶせてみると、こんな感じに。
黄色とホルガはとてもあうなぁ。
ホルガ自体がゆるいカメラなので、あまりがっしりしたケースにしてしまうと、カメラが崩壊しそう。
ホルガは、機体の隙間から光がもれることも多いらしいので、光線漏れを防ぐ意味で、クルッと包み込むようにしてみた。
着脱も引っかかりはなさそうだし、フィルムを入れ替える時以外は基本、着せっぱなし。
ストラップは横だけでなく、縦ヅリもできるように、カシメやスナップボタンの位置を調整してみよう。

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