2009年6月17日水曜日

ホルガケースの制作・・・2


 入魂のカット作業の前に一息、がずいぶん長かったですが、カッティング完了。
 2ミリほどある革のカットには力が入り、グググッと慎重に慎重に。革モノづくりでは、カッティングがうまくいけば、気分的には作業の8割形が終了した気分になる。今回は、うまく切れたと思う。

ホルガ35mmに革をかぶせてみると、こんな感じに。
 黄色とホルガはとてもあうなぁ。




 ホルガ自体がゆるいカメラなので、あまりがっしりしたケースにしてしまうと、カメラが崩壊しそう。
 ホルガは、機体の隙間から光がもれることも多いらしいので、光線漏れを防ぐ意味で、クルッと包み込むようにしてみた。

 着脱も引っかかりはなさそうだし、フィルムを入れ替える時以外は基本、着せっぱなし。
 ストラップは横だけでなく、縦ヅリもできるように、カシメやスナップボタンの位置を調整してみよう。



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